本当に好きな映画がたくさんあります。その中で印象に残っていた悲しかった映画でエレファントマンと言う映画がありました。これは本当に素晴らしい映画でした。監督はデビット・リンチと言う人でこの監督の映画はその後も見続けました。でも最近支離滅裂な分からない映画路線に走っているのであまり見ていません。エレファントマンは本当に衝撃的でした。差別と言う事がどんなに人の心を傷つけるのかをまざまざとこの映画は見せつけてくれます。頭脳は人並みなのにその象のような身体を見て人々は恐れます。彼はそれでも一生懸命生きていこうとします。彼はサーカスにいました。居場所はそこしかなかったのです。そしてアンソニー・ホプキンスの医者が彼を連れ出します。その目的は医療に役立つであろうと思ったからです。彼は発表の時に人前にさらされます。その時の彼の気持はいったいどうだったでしょうか。彼は最後自ら横になってその背骨を痛めて死んでいきます。彼の人生とはいったいなんだったのでしょうか。彼の心の支えは美しい母の写真でした。なんと言う悲しい物語でしょうか。人間は見かけで人を判断したりします。障害者だからと言って偏見の目は最近ではあまりありませんが、見る人の気持に訴える映画だと思いました。
「ドクタースランプ アラレちゃん」!!言わずと知れた、ドラゴンボールでおなじみの鳥山明先生の作品です。内容は主人公でロボットのアラレちゃんが普通の女子生徒として学校生活をおくるのですが、正体はロボットであるために力が異常に強くて、すぐ学校の備品や学校そのものまで壊してしまうんです。最終的には月まで壊してしまってましたよね;;でも友達はその異常なまでの力をアラレちゃんの個性として何の疑問も持たずに受け入れて仲良く生活する、というほんわかとした優しさも伝わってきます。このアニメは90年代に放送されていたような気がするのですが、違いを個性として受け入れて、イジメにすることもなくみんなで仲良く生活していくという風景がみられます。このように最近忘れられており、忘れてはいけないものが描かれています。また、現代では清潔さを求めた結果としてアレルギーを持つ子どもが増えていますが、清潔さから少し離れたところにも大きな幸せや喜びがあることも描かれています。「ドクタースランプ アラレちゃん」は、今の時代でも必要とされる考えを多く含んでおり、今の子どもたちにもぜひ見てもらいたい作品であると思っています。
映画って二人の好みも出ますし、何よりもまだ付き合いたての二人にとっては、会話もままならないということもあって、映画を見てからその感想を言い合ったり出来るのでいいですよね。そんな映画館デートなんですが、やはり私も初めて付き合った彼氏とは初めてのデートで映画館デートを楽しみました。しかし、私が住んでいるのは田舎なのでそんなに数多くの映画館はないので人気の映画は満員なんですよね、特に学生ということで、中々すいている平日などには映画館にはいけないので、土曜日や日曜日の休日に行くということで人気の映画はチケットすら取れなかったんです。もうその時点でなんだか計画的な感じではなくて、少し距離を感じてしまうのですが、私たちがようやくとれたチケットは、なんと私が苦手なホラーの映画だったんです。いやだとも言えず、仕方なく見たのですが、想像以上に怖くて中盤から見れなくなってしまって、なんだかとてもつまらなくて、それと同時に付き合ったのが初めてだったので、なんだか彼にも疑問が生じてしまったんですよね。きっと、当時見る予定の映画なら楽しく盛り上がったんでしょうが、あの頃のデートはなんだか幼かった思い出がありますね。